アラスカに住みたい アンカレッジからの現地情報
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私のアルバイト歴


私が今までしたバイトは以下の通り。

図書館の購入部で図書購入プロセスのアシスタント
2000年9月-2001年12月
アラスカで初めてしたバイト。こちらに来て1年経ったときに始めた。
英語ができないから、人としゃべらなくて良い図書館の棚整理係に応募した。そしたらもう人は足りてるそうでお声はかからなかった。
バイトに応募したことを忘れた頃に同じ図書館内の購入部のPさん(その後上司となる)が私の履歴書を見て電話をくれた。「コンピューターが少し使える人を購入部のアシスタントととして探してるけど、面接に来ないか」とのこと。面接の中で私がしたただ一つの質問は「電話に出ないといけませんか?」だった。かかってきた電話に出なければいけないのなら、その仕事は無理だと思ったからである。当時は今以上に電話の英会話が苦手で、電話恐怖症だったのだ。(今でも電話は怖い)彼女の返事は「電話には出なくて良い」とのことだった。
私の他にもう一人面接したそうだけど、Pさんは私を選んでくれた。ありがとう!英語はてんで駄目だけど、作業と数字には細かい私をPさんは気に入ってくれて随分よくしてくれた。ここで1年3ヶ月働いた。

Computer Information Systems (CIS) デパートメントでStudent Assistant
2001年9月-2002年12月
図書館で働いてた頃にCISデパートメントのChairのH先生からお誘いをいただき、図書館と同時並行して始めたバイト。そのうち週20時間全てをこちらのバイトに切り替えた。H先生は私の恩師。生徒にプログラミングを教える時の英会話が大変だったけど、頑張って働いた。週20時間をこのバイトにあてた時は、9単位分の授業料免除ももらって非常に助かった。
仕事内容はテストの採点、模範プログラムの作成、インターネットへの情報の更新、プログラミングクラスの為のワークショップのトゥーターなど。

UAA主催中学生の為のコンピューター教室の講師・アシスタント
2002年6月ー7月
この年の夏、インターンシップが欲しくて2ヶ所に応募したが、どちらも受からなかった。H先生のはからいで夏の間もStudent Assistantとしての仕事がもらえたが、それは週20時間のみの割り当てだった。もっと働かないとお金が足りなかったので、必死でバイトを探した。UAAの人事課へ行って履歴書を提出しておいたら、忘れた頃に電話がかかってきた。人前に立って英語を話すのが苦痛なので、講師をするなら私には無理だと面接の時きちんと説明したのに、後日「採用」と電話がかかってきた。要するに他に誰も雇う当てがいなかったらしい。
2週間の短期バイトだったけど、学生バイトとは違ってもう少し扱いが良かったので、時給も良かった。実際に子供相手に教える時間は一日6時間程度。大体一日7時間程の拘束時間で、日給$100だった。
でも、過去にしたバイトで二度と引き受けたくないのがこのコンピューター教室の講師。学ぶ気の無い生徒相手に何かを教えようとすることほど辛い仕事は無い・・・。彼ら(中学生)がモンスターに見えて、影で「あれはコンピューター教室ではなくてモンスター教室だ」と言っていた。
同時並行して大学生相手にコンピュータープログラミングクラスのワークショップで教えていたが、そのワークショップは任意出席の上、皆さん学ぶ気力満々。学ぶ意思のある大学の学生たちが天使に見えた。

College of Business and Public Policy (CBPP) のコンピューターラボのコンサルタント
2002年9月ー2003年5月
仕事は先生方へ機材を貸し出すときセットアップを手伝ったり、ラボユーザーの質問に答えたり、ヘルプデスクみたいなもの。Student Assistantを続けていても良かったのだが、この頃インターンシップがいつ飛び込んできても良いように、学期の途中でも止めやすいラボコンサルタントのポジションに移った。
この後石油会社のインターンシップをとって、一般企業で夏、そして秋学期と8ヶ月間キャンパス外で働いた。

CISデパートメントのG先生の元でResearch Assistant
2004年1月ー4月
インターンシップが終わり、卒業までに一学期間だけできるバイトはないかと探して得たのがこのバイト。実はこの仕事はキャンパス内の仕事扱いになるけれど、実際の仕事は外の一般企業で普通に働くと言うもの。G先生がグラントを取ったそうで、リサーチアシスタントになった学生バイトの給料はUAAから支払われる。同じ内容の仕事をUAAを通さずにしたらもっと高い時給をもらえるはずだけど、まぁ学生のうちは仕方ないと思っている。私の仕事はウェブ開発。サーバーを扱うプロジェクトが主でした。

他にもUAAのCollege Programsや、Department of Languagesの日本学科のウエブサイトの仕事をちょこっとしたが、詳しくは省略。

アラスカ アンカレッジ
Consortium Library (2009年追記:これは旧図書館)●
APU&UAAの共同図書館です。
私はここの新図書購入部で2000年9月下旬から2001年12月まで
受注やデータ管理のアルバイトをしました。
図書館でバイトをすると、学期と学期の間もコンスタントに仕事が
あるのでしっかり稼げます。仕事時間も融通がきくものが
多く、私はキャンパス内の仕事として大変オススメだと思います。

アラスカ アンカレッジ
●BEB202●
Student Assistantの仕事をしていた時の私の仕事場。
ここで採点をしたり、ウェブをアップデートしたりしました。
採点は作業はものすごく細かくて、神経を使う仕事でした。


アラスカ アンカレッジ
●BEB209●
Lab Consultant の時の仕事場。
黄色の矢印のところにある小部屋に待機して、
質問に来た先生や生徒たちのヘルプをしました。
英語が出来なくても、コンピューターの知識があれば
十分乗り切ることの出来る仕事です。

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