アラスカに住みたい アンカレッジからの現地情報
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Microsoft Professional Developers Conference 2005
2005年9月10日~9月17日 ロサンジェルス出張


長ったらしい名前ですが、略してPDC05。マイクロソフトが開催する、ソフトウェアエンジニアの為のコンフェレンスです。私の勤めるAIT社(2005年1月1日より社名が変わり、M社からAIT社になりました)はマイクロソフトのゴールドビジネスパートナー。コンフェレンスがあると毎回と言って良いほど誰かしらを送り出します。今回は私が任命されて行って来ることになりました。私にとって初めてのマイクロソフトコンフェレンス。アラスカ州外の出張。場所はロサンジェルス。7泊8日の日程で、旅費、滞在費、しかも食費まで経費扱いです。社長さん、どうもありがとう!

コンフェレンス、とっても沢山人がいました。アンカレッジの人口に慣れてしまった私は、人混みに酔ってしまった程人間が沢山いました。出席者はアメリカで働いているエンジニアのみならず、世界中の人達が集まってきていました。私が話をした、または会話を耳にした人だけでも、フランス、メキシコ、イギリス、ロシア、インド、中国、そして日本の人達がいました。日本人、結構見かけて嬉しかったです。3人位の方と話をしましたが、全体で日本から100人くらい来ているそうです。日本の企業も社員の為にお金かけているんですね~。コンフェレンスは全6日間出席するだけで、$2600程(約28万6千円)かかります。それに飛行機のチケットやホテル代を足したらすごい額になりますよね。

コンフェレンス3日目には生でビルゲイツを見て、写真を撮りました。別にビルゲイツのファンでも何でもないのだけど、いつもテレビや雑誌で見ている人が実際目の前にいると、つい写真を撮りたくなってしまいます。

コンフェレンスの内容はさておき、びっくりしたのは参加者の男女比。まぁ男性が多いだろうというのは想像していましたが、想像を上回る男性の比率の高さ。95%は男性だったでしょうか。しかも太っているかギスギスに痩せている、いわゆる「コンピューターおたく」の人達が目立ちます。仕事を始めてから体重の増加が気になる私もその人達の一部と化してきていると気づかされました。おトイレへ行っても女性トイレはガラガラに空いていて、男性トイレは大繁盛。混雑時には男性トイレの前に列ができていました。しまいには女性トイレに忍び込み用を足す男性も現れました。(警備員に見つかって注意されてました。)

滞在先はリトルトーキョーにあるホテル。社長が予約してくれたのだけど、別に私が日本人だからリトルトーキョーを選んだわけではなく、pricelineと言うオンラインシステムを使ったら偶然リトルトーキョーにあるホテルに当たったようです。

さてさて、せっかくリトルトーキョーにいるのだから日本食を食べねば!と言うことで、コンフェレンスで夕飯が出される日を除いてレストラン巡りに励みました。数年ぶりのしゃぶしゃぶ、そして焼き鳥。何ておいしんでしょう!そんじょそこらの日本のレストランよりか味も良かったと思います。特筆すべきはお寿司。お寿司大好きの私はロサンジェルスでは絶対にお寿司を食べに行く!と始めから決めていました。2つのお店へ行ったのですが、味が良かったのは「寿司元」。どのネタも新鮮でおいしいこと、おいしいこと。ウニなんて、あんなに甘みのあるおいしいウニを食べたのは何年ぶり。ハマチもホタテもトロもイカも本当においしかったです。

あれだけネタが良ければお値段も高いはず。カウンターに座って連れと2人でバンバン好きなネタを頼んだのですが、お勘定を見てびっくり。さすがおいしいだけあって高い・・・。2人でチップ込み93ドル(約1万円)でした。しくしく・・・。セットを頼めば良かった。今度は絶対セットにして値段を抑えます。でも本当においしいお寿司屋さんでした。さすがにこの日のレシートは会社の経費には付けませんでした・・・。

 la1_092005.jpg
● ロサンジェルス ●
7泊8日の大都会滞在でクタクタになってしまった私。アンカレッジに戻ってきたときは、澄んだ空気にほっとしました。
2005年9月 ロサンジェルスの滞在先ホテルから撮影

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